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50代から始める大人のぬりえ。塗り絵の魅力と効果

・手軽にできる趣味が欲しい

・心おだやかになる趣味がいい

・新しいことに挑戦したり、学んでみたい

今回はこのようなお悩みを解決します。

子育てや介護がひと段落し、ライフステージの変化がある50代女性は「新しいチャレンジ」にとっても意欲的です。

今回は、そんな方へ向けて趣味としての「塗り絵」について解説しています。

大人のぬりえは、コロリアージュ(フランス語で塗り絵)ともいわれ、植物やマンダラ、幾何学模様など細かく描かれた図柄に自由に彩色していきます。

色彩、配色のルールは無く、自分の色彩感覚のみで楽しむことができます。

心穏やかに、そして没頭できる趣味としてとても人気です。

この記事をよんでわかること

  • 塗り絵の魅力
  • どんな材料がいいか
  • はどんな塗り絵がおすすめか

新たな目標をもって充実した日々を過ごしたい!

と思われている方はぜひ参考にしてみてください

50代の趣味「ぬりえ」がおすすめ!ぬりえの魅力、おすすめする理由は

ぬりえには、以下のメリットがあります。

  • リラックス効果がある
  • 集中力が高まる
  • 脳に良い
  • 達成感がある
さち
さち

ひとつずつ説明します。

リラックス効果がある

ぬりえは、アートセラピーの一つと言われています。

そして細かい部分に色を塗る作業に集中することで、日常のストレスや不安を忘れることができます。

没頭することで、心身のリフレッシュを図ることができます。

大人のぬりえは、ページいっぱいに美しいお花が描かれていたり、、かわいいイラストがかかれていてその絵柄をみているだけでいやされます。

一人の時間をたのしめることもリラックス効果につながります。

没頭できる

大人のぬりえは没頭系の趣味の一つです。

50代は、子育てや介護が一段落したものの自身や家族の健康、将来に不安や悩みを感じやすいです。

ぬりえをしている間は、その悩みも忘れ、色を塗ることに集中できます。

集中することで、心の疲れがリセットされて新たな活力につながります。

脳に良い

ぬりえは脳をリラックスさせる一方で、集中力をたかめる効果があります。

塗り絵は記憶や学習に関連する脳の領域を活性化するそうです。

色を選んだり、塗り方を考えたり、細かい作業をおこなうなど、脳へのよい刺激になります。

達成感がある

ぬりえは手軽ですが、作品をつくりあげることができるのでとても達成感があります。

少しずつ仕上がっていく様子を見ていくのは楽しいですし、自分で色を塗って美しく完成させた作品をみることで幸せな気分になります。

大人のぬりえの選び方

大人のぬりえは、近年人気が高まっている趣味の一つです。

子どものぬりえと大きく違うのは、デザインの下絵が繊細なところです。

美しい下絵に色を塗ることで、集中力や色彩感覚が養われるだけでなく、ストレス解消やリラックス効果も期待できます

大人のぬりえを選ぶには、以下を気を付けるとよいですよ。

  • 自分の好きなテーマ
  • 自分のレベルにあったものをさがそう
  • 画材

レベル別のぬりえの選び方

ぬりえの下地には、簡単なものから難しいものまであります。

以下を基準に選ぶのをおすすめします。

初心者
  • 線画が太く、シンプルなデザインのもの:
  • 色数が少ないもの
  • 数字で色分けされたもの
中級者
  • 線画が細く、デザインが少し複雑なもの
  • 色数を増やす
  • ぼかしやグラデーションなどの技法が使えるもの
上級者
  • 細かく、 複雑なデザインのもの
  • 自由度の高いもの
  • リアルな描写

画材は何で塗る?いろいろな道具

大人のぬりえはいろいろな道具がありますので紹介します。

まず、色鉛筆には水彩と油性があります。

はじめての大人の塗り絵になら、油性色鉛筆がおすすめです。(子どものころから使っている色鉛筆はだいたい油性色鉛筆です。)

重ね塗りをしたり、細かい部分を塗ることが簡単で扱いやすいです。

水彩色鉛筆は、水で溶かして水彩風に着色できる色鉛筆です。ふんわりとしたタッチが魅力的です。

ほかにもマーカーやカラーボールペンを使ったりもします。メリハリのある色が好きという方にはマーカーがおすすめです。

定番!色鉛筆

さち
さち

36色入りがおすすめです

初心者の方には色鉛筆がおすすめ!

子供のころからつかっている色鉛筆は、使い勝手がよく手に入りやすいです。

水彩画風のタッチが楽しめる「水彩色鉛筆」もおすすめです。

おうちにある色鉛筆でまずは始めてみましょう。

色鉛筆の特徴
  • 手軽に始められる
  • 色の重ね塗りやぼかしなど、様々な表現が可能
  • 油性と水彩色鉛筆がある
  • 油性色鉛筆は、重ね塗りや細かい部分の塗りに適している
  • 水彩色鉛筆は、水で溶かして水彩画のような表現ができる

三菱鉛筆

トンボ

ファーバーカステル

マーカー、ペン

マーカー・ペンの特徴
  • 手軽に塗れる
  • 色鮮やかで発色がよい
  • 細字と太字を使い分けることで、メリハリのある表現ができる
  • 水彩画のようなタッチができるものもある

三菱鉛筆

色彩雫 

トンボ

水彩絵の具

水彩絵の具の特徴
  • 透明感のある美しい発色
  • 水の量で色の濃淡を調整できる
  • 細かい部分の塗りには不向き

その他、以下もおすすめです。

  • クレヨン
  • パステル
  • アクリル絵具

おすすめ塗り絵

具体的におすすめ塗り絵を紹介します。

初心者向け

ひみつの花園

繊細な植物や動物が描かれた、美しい塗り絵です。線画が太く、色数も少ないので、初心者でも塗りやすいです。

曼荼羅

曼荼羅は、集中力を高める効果があるとされています。

日本の風景

日本各地の40の景色を題材にしたぬり絵です。前半のカラーページでは美しくぬり絵を仕上げるテクニックも紹介されています。

中級者向け

Magical Dawn

繊細なタッチの洋書です

世界の美しい鳥と花のぬり絵

可愛らしい小鳥や、驚くような色彩の極楽鳥、凛とした猛禽類などが、花々とともに描かれた本格的な鳥の塗り絵です。

光のなかの花たち

明るい光のなかで華麗に咲き誇る花々を描いた、11点のパステル画を収録しています。

上級者むけ

おとなのアート塗り絵

モネ、ルノワール、ゴッホなど世界の巨匠たちが描いた名画19作品です。

動物たちのぬり絵ブック

繊細なタッチのカメレオン、ゾウ、ヘビ、ウサギなどなど、いろんな動物たちが素敵な柄を纏っています。

ヒグチユウコ塗り絵本

ヒグチさん描き下ろしの可愛い猫たちがたくさん登場します。

お役立ち情報

フェリシモ

フェリシモの定期便にぬりえがありました!

猫店長と、ぬりえで旅する、雑貨をめぐる物語。

猫店長のストーリーをぬりえで味わいながら、自分だけの雑貨16種類を合計2ある日扉を開けると猫店長がお出迎え。

そんなストーリーから始まる楽しみいっぱいのぬりえを味わいながら、自分だけの雑貨16種類を合計29点作れる9ヵ月のレッスン。

毎月テクニックを練習するシートやメッセージカードとして使えるひとことカードもお届け。塗り心地がなめらかで、色づきと発色がきれいな色えんぴつも合計24本お届けします。気がつけば、ぬりえのテクニックも身について、気分は手作り雑貨作家。

猫店長がカラフルな世界にご案内 色えんぴつで雑貨を作る 空想ぬりえ雑貨店プログラム [9回予約プログラム]【送料: 450円+税】

ストアカ

スキルシェアサイトです。

初めてで何から始めれば不安な時、塗り絵のスキルをアップしたいときなど単発レッスンを受けるのもいいですね

ストアカで「ぬりえ」を探す

さいごに

塗り絵には、たくさんのメリットがあることがわかりました。

  • リラックス効果がある
  • 集中力が高まる
  • 脳に良い
  • 達成感がある

塗り絵は単なる趣味だけでなく、セラピーとして極めることもできます。

特に高齢者の方には、心を安定させるだけでなく認知機能の向上も期待できるので人気のセラピーの一つです。

生涯の趣味としてはじめるのもいいですね!